当院の方針

マスクの意味

私自身も施術中はマスクを着用させて頂いています。

これはコロナ予防の観点より。口臭予防や患者さんのお顔に息がかからないようにする為です。

ご存知の方も多いと思いますが、マスクではウイルスを防ぐことが出来ません。

マスクの網目とウイルスの大きさを表すと

直径30メートルの土管を人がくぐるようなものなんです。

マスクを2重にしたところでこれはあまり意味がありません。

また、布マスクは3時間以上使用するとマスク内に雑菌が沸いてしまいます。

また長時間のマスク使用は、頭の側頭骨に過剰な負担がかかってしまいます。

側頭骨は腎臓と関連する骨です。

腰周りに張りや痛さが出てしまう場合もあります。

また、側頭骨の偏移は顎関節の問題にも多く関係してきます。

お仕事中や電車での移動中はなかなか外すのが難しい方はたまにはマスクを外して深呼吸したり、

耳をマッサージすることをおススメします。

また、街中でマスクをしていない人を見かけても過剰に反応しないでください。

 

もちろん、咳やくしゃみが出てる人はマスクを使用するべきです。

唾液などが飛び散るのを防いでくれますので。

本当の予防とは

マスクについて書きましたが、何も予防などしなくていいと言ってる訳ではありません。

コロナに限らず、ウイルスに対しては自己の免疫を上げる以外には方法がありません。

免疫を上げる為には、

  • 入浴をしっかりして体温を上げる
  • 手洗い、うがいをする
  • 首、手首、足首を冷やさない
  • 睡眠時間を確保する
  • 甘い物を控える
  • 食品添加物を避ける
  • 食事を腹8分~6分程度にする
  • 毎日笑う

このような方法があります。

アルコール除菌などもありますが、アルコールではウイルスは死にませんし、

過剰にやりすぎると手が荒れてしまったりしますので、そこまでオススメ出来ません。

考え方を少し変える

今多くの方が取られている感染対策は、ウイルスを体内に入れないことを目的としています。

しかし、これは現実的に無理です。

今回のコロナウイルスの致死率は1パーセント程です。

また死亡原因については、拡大死亡要因等も適応されているので、正確な数は不明です。

これに関してここでは全て書けないので、ご興味ある方は個別にお問い合わせください。

ウイルスの特徴は、潜伏期間内に体内で増殖して初めて症状が出ることです。

つまり、潜伏期間内に体内でウイルスの増殖を食い止めることができると症状が発症せずに済みます。

入浴や食べ過ぎに注意することは、体内に入ったウイルスを増やさない為の行動です。

最後に

実際コロナウイルスで命を落とされた方がいるのも事実です。

心からご冥福をお祈り致します。

私の知り合いでコロナウイルスになり、無事に完治したのですが、周りからの差別の声に耐えれなくなり

自ら命を絶たれた方がいます。

経済的に本当に困窮してしまい毎日不安でしかたない方もいます。

私自身も昨年の春先は院を継続できないかもしれないと本当に悩んだ時期がありました。

どんな形でも人の命が消えることがあってはいけません。

だれかを批判してる訳ではありません。

しかし、今の報道には偏りがありすぎるのも事実。

政府の対策では命が守れないのも事実。

今は国民一人、一人が本当の情報は何かを考える時ではないかと私個人そう思っています。

患者さんお一人お一人が安心して生活できるための情報をこれから発信していきたいと考えています。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。